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【レビュー】 EuroShirum バーディーパル アウトドア傘

キャンプ

以前から愛用していたモンベルのULトレッキングアンブレラの支柱が折れたため、

新しい傘を探していました。

ウルトラライト界隈で有名なユーロシルムの傘を購入してみました。

まだ使用していませんが、ざっくりとレビューします。

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概要

A&Fカントリー社が代理店ですので、公式サイトから引用します。

EuroSCHIRM (ユーロシルム) は1919年創業のEBERHARD GOBEL社が手がけるブランドです。

ユーロシルム - 取り扱いブランド
1919年創業のEBERHARD GOBEL社が手がけるブランドです。ドイツの ウルム(Ulm)を拠点に素材を厳選し、高品質かつ高機能アンブレラ作り一筋 90年余りのメーカーです。

今回購入したのは、折り畳み式ではないで、一番大きなバーディーパルという種類です。

カラーバリエーションは6色です。

ほかには、若干小さくなっているスイングライトフレックスや

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バックパックを背負った際に、バックパックまで覆えるように後ろ部分が延長している、

スウィングバックパックといった種類もあります。

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今回購入させていただいたのは楽天ですが、Amazonやヨドバシカメラでも取り扱いがあるようです。

まだ使用していないので、撥水性や耐風性、耐久性については未知数ですが、紹介します。

現物レビュー

今回購入したカラーは、会社にも持っていくので無難な黒にしましたが、本当のULハイカーはUVカット仕様のシルバーもいいかもしれませんね。

まず、目を引くのがケースが付属します。

普通の紳士傘にはケースなんてついてないですが、高級な前原光榮商店の傘はついているみたいですね。一時かなり惹かれましたが、傘に大切なのは軽量性・耐風性・撥水性なので、今回はパスしました。

ケースはメッシュ状なので、濡れた状態で収納していても乾かすことができます。

なぜか、持ち手の裏に方位磁石がありました。

なお、精度に関してはあてにしない方が良いです。

次に、持ち手ですが、かなり特徴的な形になっています。

材質的にはEVAの発泡素材で、雨にぬれても手が滑ることはなさそうですね。

高速道路のサービスエリアでのトイレの傘立てに立てられるか心配ですね。

傘を広げてみました。

骨については、支柱と同じグラスファイバー製のような見た目です。

あまり重さを感じず、かなりたわみます。

支柱は四角形をしており、日本ではあまり見ない形です。

通常の傘の石突部分にはなぜか紐がついています。

公式サイトでは、木の枝に引っ掛けて、雨の日でも両手が使えます 的な説明があります。

ただ、家で干すときは便利そうですけどね。

公式サイトでは、グラスファイバーとなっています。

モンベルのULトレッキングアンブレラ(長いのでモンベルの傘で以後、表記します。)は、

支柱の素材は鉄なので、傘を開いた状態で強風にさらされると金属疲労で破断するのでしょうか。

この支柱の材質の違いによる耐久性への影響は少なからずあるのでしょうか。

今後使用してみて検証したいと思います。

まとめ

モンベルの傘から乗り換えたバーディーパルですが、

日本によくある傘とは大きく異なった特徴が多く、使い勝手については疑問が残る部分もあります。

ただ、やはり傘は風と雨に対しての耐久性が一番大事ですので、今後の使用レビューに期待します。

久しぶりの折り畳みでない傘なので、大切に使っていきたいと思います。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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