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【レビュー】RF28mm F2.8 STM RF最薄・最軽量レンズ

カメラ

ついにキヤノンから待望のパンケーキレンズが発表され、発売を待ち遠しにしていました。

七夕の日に発売でその日の夜に届きました。

詳細はプロの方に任せるとして、素人的な使い勝手などを紹介します。

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【概要】

まずはざっくりな概要です。

キヤノン公式サイトより

画角(水平・垂直・対角線)65°00′・46°00′・75°00′
レンズ構成6群8枚
絞り羽根枚数7枚
最小絞り22
最短撮影距離0.23m
最大撮影倍率0.17倍
フィルター径55mm
最大径×長さ約φ69.2mm×24.7mm(収納時)
質量約120g
 

RF史上最軽量・最薄のパンケーキレンズです。

そして、28mmという伝統の広角の焦点距離です。

あのGRと同じ焦点距離です。

レンズフードと並べて撮影しました。

値段の割に、豪華なスイッチ類です。

MF-CONTROL-AFの切り替えスイッチがあり、本体側の設定がなくてもMFへの切り替えが可能です。

RF50mmと比べてみました。 レンズ系はフードありだと同じくらいですが、レンズ全面のフィルター系はRF28mmのほうが大きくなっています。前玉がかなり小さいのに、なぜって感じですね。

後ろ玉はホコリを入れたくないので、撮影しませんでしたが、独特の四角形に見えるレンズとなっています。

MTF特性を見ても、開放からなかなかの解像感があるようです。

【使い勝手】

手持ちのR6と合わせても重量は丸でした。

今までのお散歩用レンズのRF50mmよりも軽さはそこまで劇的に変わりませんが、かさばり具合には大きく改善が見られますので、カバンの中にもすっぽりと入ります。

【まとめ】

ついにRFレンズにもニコンに対抗できるようなパンケーキの広角レンズが出ました。

さらに軽量なボディが出るとうれしいですね。現状ニコンのZ30のようなファインダーレスの小型ボディであれば、より使い勝手もよくなるのですが。

現状R50以上に軽量でかつ使い勝手のよいボディが出てくるのが楽しみですね。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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