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【レビュー】 RF24-105 F4-7.1 IS STM レンズ GET!

カメラ

EOS R6のレンズを追加しました。やはり50mm一本だと商品撮影やら風景撮影の取り回しが難しかったので、標準レンズの24-105mmまでのズームレンズを購入しました。

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概要

この標準レンズですが、RFレンズの中でもお手頃価格のズームレンズとなります。

CANON公式サイトより

画角(水平・垂直・対角線)74°~19°20′・53°~13°・84°~23°20′
レンズ構成11群13枚
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
最小絞り22(24mm時)、40(105mm時)
最短撮影距離AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時)
最大撮影倍率AF時:0.4 倍(105mm)、MF時:0.5 倍(24mm)
フィルター径67mm
最大径×長さ約φ76.6×88.8 mm
質量約395g
価格66,000円
レンズキットでの購入がお得になります。

このレンズはかなり暗いF4~7.1までになりますが、R6は常用感度が高いので、ハンディキャップである暗さをカバーできます。

マニュアルフォーカスであれば、マクロ撮影が可能というかなり万能なレンズです。

フィルター径は67mmで主力レンズの77mmよりも若干小さめです。

レンズフードに関しても、ほかのRFレンズとも互換性はなく、EFレンズのモノが使えます。

テレ端のズーム域もそこまで長くないので外での取り回しも問題ないです

ここがイマイチ

イマイチな部分は3つあります。

暗い

24mmではF4の明るさですが、

105mmではF7.1の明るさとなり、かなり暗く映ります。

また、ボケも期待できないF値なので、望遠域でのボケは期待しない方がいいです。

実際の作例です。

蕾に焦点があっていますので、前ボケが出ています。

24mmで撮影していますので、ボケは出ています。

マクロ撮影での作例

MF/AF切り替えボタンなし

マニュアルフォーカスで、ハーフマクロでの撮影が可能ですが、

レンズ側での切り替えができません。

ハーフマクロ機能を使用するには、カメラ側での操作が必要となる点がイマイチです。

ロック機構なし

ズームレンズなので、不用意にズーム伸縮しないようにロック機構が欲しかったところです。

24-240のレンズにはロック機構があるのですが、こちらはそこまで胴長が長くならないので省かれたのでしょうか。

ただ、Lレンズではないレンズはすべてフードが付かないのも不満です。

レンズフードは比純正であれば安く手に入りますので、そちらもご検討ください。

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まとめ

オススメの購入はキットレンズでの購入です。

初心者向けの低価格で、ハーフマクロとズームレンズとしての使い勝手はほかのレンズよりも便利です。

ただ、24mmでの写りはLレンズと比べてしまうと不満が残ります。

特にRAWでは、周辺減光やゆがみが著しくでますので、

RAW現像せずにJPEGしか扱わない という方にはオススメできます。

ヨドバシカメラやマップカメラなどの専門店での購入がオススメです。

ただ、今は半導体不足で生産が遅れており、納期が1.5か月程度かかるようです。

CANONのキャッシュバックキャンペーン時の購入が吉です。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

PS 2021年最後の記事となります。皆様来年もよろしくお願いします。

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