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【レビュー】 ようこそRealforce R3 さようならHHKBよ

PC/PCパーツ

ついにリアルフォースから、無線Verが出ました。

今までは、HHKBの英字配列を使用していましたが、ブログ作成やらレポートやらでもかなり苦戦していたので、乗り換えようと思い、購入しました。

2週間程度使用したところ、HHKBよりもかなり使いやすくなりました。

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開封の儀

かなり大きめの箱で届きました。

さっそく開封の儀です。

まさかの箱in箱でした(笑)

とりあえず、購入した型式はR3HC11というテンキーレスモデルです。

概要

リアルフォース公式サイトより

インターフェイス Bluetooth 5.0 & USB
サイズ 163mm × 379mm × 30mm
重量 1.3Kg
本体色 ブラック
キーキャップ色 ダークグレー
キーキャップ素材 PBT
キー配列 日本語
キー数 91
キーストローク 4.0mm
キー印刷 昇華印刷
かな印字 かな有り
キー荷重 45g
キー構造 ステップスカルプチャー
Nキーロールオーバー フルNキーロールオーバー
スイッチ 東プレスイッチ(静電容量無接点方式)
スイッチ寿命 5,000万回以上
ケーブル長 1.8m(着脱式)
生産国 日本
内容物 キーボード本体 / 取扱説明書(保証書) / 単3乾電池 2本 / USBケーブル(Type-A ⇔ Type-C)
製品:R3 KEYBOARD / R3HC11 | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰
打つ悦び。カスタマイズ可能な第3世代キーボード、R3シリーズ。

テンキーレスモデルですが、かなりずっしりと来ます。

公称値は1.3キログラムです。

HHKBは700グラム程度ですので、約二倍の重さですね。

着せ替えもできるとのことですので、自分なりのキーボードにカスタムしやすくなっています。

また、キーキャップも12月末に鮮やかなカラーのキーキャップが発売されるそうです。

(※キーキャップは、R3専用設計となるようです。)

キーキャップは黒色の昇華印刷ですが、HHKBの墨色よりも見やすいので、キーキャップの交換は必要なさそうです。

従来のリアルフォースでは、アイボリーと黒の2色でしたが、今回は、スーパーホワイトという真っ白と黒のカラーバリエーションになっています。

購入は、Amazon、楽天から可能です。

セール時の購入がオススメです。

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HHKB との比較

今まで使っていたHHKBとの比較です。

サイズと配列

やはり横幅はHHKBのほうが小さくまとまっています。

ただ、その分方向キーや記号の入力に癖があるので、困ることもありました。

HHKBは英字配列かつ特殊配列なので、会社やほかのPCを使う際にも間違うことが多かったです。

方向キーがないため、エクセルの入力作業はかなりてこずり、関数入力時のカッコや=なども

表記と入力キーが異なるため、混乱することもありました。

今回のリアルフォースは、日本語配列なので、会社PCとも違和感なく使用できますね。

ただリアルフォースR3にもFnキー+αのコマンドがあるので、従来のリアルフォースとHHKBの特徴を併せ持っていると感じました。

無線接続先をFnキー+1~4で接続先を設定することができます。

現在、USB接続での使用ですが、特に不自由さも感じません。

USBはType-Cなので、HHKBと同一仕様です。

専用ソフト

専用ソフトのインストールにより、APCの設定やキーマップの変更もできるようです。

公式サイトからダウンロードできるようです。

筆者が確認したときは、シリアルナンバーやらリアルフォースのメルマガ登録が必須でしたが、

12/10日時点でダウンロードした際には、上記の仕様がなくなっているようでした。

静音性

HHKBも静音タイプですが、リアルフォースの静音タイプのほうが、静かな打鍵感と感じました。

同じ45グラムのキーですが、APCを自由に設定できるため、より柔軟な運用が可能だと思います。

HHKBは、底面に制振パッドを付けていても、静音性は劣るように感じます。

筆者の考察ですが、重量差によるものでないかと思います。

ここが不満点

唯一の不満点は、大きさです。

従来のR2よりも電源ボタンの独立化とインジケーターの追加により丸い形になっています。

R2の前の初代に似た形でここは賛否が分かれそうです。

あとは、値段ですね。

ただHHKBよりも若干安いので、プログラマーの方以外は、リアルフォースはオススメできます。

まとめ

やっとリアルフォースに無線仕様が出ました。

通常のキー配列のリアルフォースのほうがやはりブログ用途には最適です。

まだまだ使っていて間もないですが、HHKBとの比較もしていきたいと思います。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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