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【レビュー】 伝統のケトル トランギアケトル

キャンプ

山岳飯盒弐型をキャンプデビューさせたときに、焚火に使いたいと思い、

ケトルを探していました。

やはり、ブッシュクラフトをするには、トランギアのケトルと思い、購入しましたので、

レビューします、

【概要】

まだ実際に使用していないので、かなりきれいです。

概要はいつもの通り、輸入代理店のイワタニプリムスさんから引用します。

今回はフタのノブがステンレス製の焚火に放り込める仕様にしました。

 

購入はこちらから

Bitly

質感

ただのアルミ製のやかんですが、ザシンプルな形です。

日本製とは異なり、かなり雑な部分もあるのでその点は、目をつぶったほうが良いです。

特に、フタのバリや底面の傷は、新品時からついているので、

完璧な製品でなければ嫌だ という人にはかなり向かない製品と思います。

※海外製品は往々にしてこういう細かいところまで完ぺきではありません。

底部分には、なぞの擦り傷が無数についています(笑)

【使用の前に】

できれば、以下の作業をしたほうが良いと思います。

ひとつは、バリ取りです。

今回、車用の耐水ペーパーでバリを取りました。

はじめは番手の小さいものから、徐々に大きなものにすると仕上がりがきれいになると思います。

以下の商品を使用しました。粗さも複数ありますので、100均で買うよりも安くつきます。

Bitly

アルミ無垢なので、使用の前に米のとぎ汁で30分程度煮込んで、酸化被膜を形成しました。

特に変色等、変化はありませんでしたが、使っていくうちにどうしてもカルキの影響等で、

内部の底面が変色していくものなので、そういうものと割り切ったほうが良いかもしれません。

【使い勝手】

実際の使い勝手はわかりませんが、ほどよいお手頃価格と(といっても円安の影響で値上がりしましたが)焚火に放り込んでも使えるような無垢アルミなのでキャンプ用での購入です。

家庭用のケトルとしても使用できるので、キャンプ好きなミニマリストにもオススメの一品です。

【まとめ】

今回は焚き火用のケトルとして購入しましたが、使うのが楽しみにしています。

長年愛されているシンプルさと使いやすさ、そして気兼ねなく使える価格帯でお財布にも優しいですね。

また今シーズンのキャンプでも使用したいと思います。

使用を重ねるごとに、すすけていくのもカッコイイですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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