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文房具紹介③ Wood 4+1

文房具

4年間ぐらい使っている多機能ペンを紹介します。

仕事ではやはり、フリクションを使っている方も多いと思います。

しかし、ボールペンは一本は必ず必要なものです。

ただし、いろんな機能がある1本に集約するという選択には多機能 ペンしかないと思います。

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多機能ペンが良いと思う理由

1本だけで完結する

荷物が少なくなる

色分けできる

の3つかと思います。

特に今使っているパイロットの4+1 Wood を使用しています。

オススメな理由

多機能である

見た目がフォーマル

手になじむ木軸

という三つの理由があると思います。

順に説明したいと思います。

多機能である

名前の通り4色+シャーペンがついていますので、重要な部分を強調したい場合や、

資格の勉強にも利用できます。

赤・青・緑・黒の4色ですが、それぞれの発色がよく、普段使いにぴったりです。

特にインクが今はやりの低粘度の油性ボールペンで、筆圧をそこまで必要としません。

低粘度といえば、三菱鉛筆のジェットストリームですが似た書き味を持っています。

見た目がフォーマル

なんといっても特徴的なのはグリップ部が樹脂含侵の木材であり、濡れにも強く、

使っているうちにつやが出てきます。

光の当たり方で、見づらいですがくすんでいる感じです

4年間使用した結果、グリップ部の感触はつやが出てきており、さわり心地も変化しています。

ちなみに上はパイロット レグノ89Sという万年筆です。

こちらも樹脂含侵の木材で軸が作られております。

手になじむ

グリップがラバーグリップや金属軸でないため、加水分解による劣化や冬の冷たさを感じることがありません。

また、手汗で滑ることもなく非常にオススメです。

まとめ

木軸の多機能ペンは選択肢が少なく三菱鉛筆のピュアモルトか、この4+1Woodくらいしかありませんが、書き味や劣化のしにくい樹脂含侵木材を使用しているこちらに分があると思います。

これまで使用してきた多機能ペンは3か月から1年ほどで壊れていましたが、こちらの製品は

4年も使用できているので、耐久性も抜群です。

自分とともに時代を経ていく道具っていいんじゃないでしょうか。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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